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夢が見たかったんだ。
蛍の光

快楽更新しました。
読むのに15分かからないのに、書くのに何時間もかかる不思議。

そして彼女に会いに行こう。

今日は家の掃除して、パンとか焼いてたら一日が終わってました。
もっと時間が欲しい。

快楽のバナー用に加工した写真。サイズはちっさめです。

ll

正直、中途半端主義のバナーの方が、快楽嘔吐に向いてる気がします。

こちらがそのバナー。
kk

イメージとしては蛍の光ですかね。

気が向いたらまた別バージョンも作ってみようかと思います。

おやすみなさい。
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テーマ:更新報告・お知らせ - ジャンル:小説・文学

【2012/03/29 23:18】 | 幻覚 | トラックバック(0) | コメント(0) |
はい。

疲れた。ちょっとくたびれちゃったなぁ。

ちょっとお知らせ。
「駄文同盟」に登録したので、加工写真を見に来た人がわかるようにカテゴリ「幻覚。」を追加しました。

これでいろんな人が、遊びに来てくれるといいですよね。

あと快楽嘔吐の方も更新しましたよ、今日は紅茶の話です。
なぜか一口だけ残してしまうのは、なんでしょうね。

なんだか眠たいので今日はここまで、お休みなさい。

テーマ:更新報告・お知らせ - ジャンル:小説・文学

【2012/03/24 23:56】 | 停滞。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
京都は陰がきれいです。


息をひそめるような、静かな光が、
路地で時間とかくれんぼ。

からから笑う下駄を追いかけ、影絵の
世界を通り抜け、私はきょうを歩きます。

あの日の何かを見いつけた。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【2012/03/23 14:28】 | 停滞。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
忘れて
光を忘れよう。
あの人に帰れないなら、今はただ光を忘れよう。
色に惑わされることも、形に脅かされることもなく
耳鳴りの隣で夜を過ごすのだ。

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【2012/03/21 22:14】 | 停滞。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
反吐。
ご無沙汰してました。
何か書こうと思ってはいたのですが何とも言葉が浮かびませんで、すみません。
そういえば、また文章をつづってみることにしました。

快楽嘔吐。

幻覚と話す日々。

いつも言っている「吐き気のする幸せ」をテーマにしたいと思っています
小説というには、色の薄い世界ではありますが、どうぞよろしくお願いします。


テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

【2012/03/18 22:32】 | 停滞。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
もうすぐに

春の日差しが口ずさむ、背中に背負った猫の夢。

テーマ: - ジャンル:小説・文学

【2012/03/13 21:53】 | 停滞。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
さめる。

冷たい指先、動かない。

どうかまだ、この手で何かを。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【2012/03/12 23:10】 | 停滞。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オーダーをどうぞ。
今日も背中で、何かが私を食べている。
ナイフとフォークで切り分けて、美味しいとこだけ食べている。
召し上がれなんて言いたくはないけれど、これが人なら仕方がないわ
皿に残る孤独は、洗い流してしまえばいい。

そうでしょう、お客様。

【2012/03/08 23:02】 | 停滞。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
よんでも
返事はない。

今日は言葉が遊んでくれないのです。




テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【2012/03/06 23:29】 | 空白。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あぁ、あぁ、あぁ。

あぁ、あぁ、あぁ。
歌うには音が必要だった。けれど僕の声はうたにはならなかった。

あぁ、あぁ、あぁ。
描くには色が必要だった。だけど私の心に色はなかった。

あぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁ。
声が世界を掻き毟り、世界が心を掻き乱す。



「あぁ」というひとことにはいろいろな感情が

納得、感嘆、落胆、諦め、脱力、幸福感。

キリメを入れたら、血と一緒に「あぁ」がにじみ出てきそうなくらいである。

あぁあ、おやすみなさい。


テーマ: - ジャンル:小説・文学

【2012/03/04 23:11】 | 空白。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
(泣)
華

衰退、終焉、さようなら。
君の隣で、夢を待つ。
きっと「今日」にはもう会えない。

現実にはありえない色だけどさ、こんな青く光る花が咲き誇る丘とか行ってみたいな。
この写真のイメージ、言葉で表現するととてもつまらないんだ。
そばで横たわって、体の熱が消えていくのを感じてみたい。

最近は、ホントにいろいろな詩を読むようになりました。
自分以外の言葉に触れるのは、実に楽しいです。
でも、考えさせられるんです。自分の詩は、偽物なんじゃないかって。
そもそも詩ですらないんじゃないのか。

じゃあこれはなんなんだ。

詩をうたってみたのは、写真をつくっているのは
何かを美しいと思うその価値観、自分の世界を、取り戻したかっただけなんです。

わからないんです。やりたいことが、作りたいものが
だから寂しい、苦しい、吐き出してしまいたいものがここにあるのに形にならない。
吐き出しても、それは自己満足にすらならない。
私は自分が大好きだ。けれども、愛しきれない。
どこかでちっぽけな存在だと気が付いていながら、そんな自分を許せない。
作者が心酔できない作品を誰が好きになってくれるのか。
音楽を聴くたび、絵を見るたび、文字を読むたび何かを作りたくなる自分が嫌だ。
そして何よりつくれない自分が嫌だ。
自己否定、自己嫌悪、繰り返す毎日なんか大嫌いだ。

私の愛していたものはどこに行ってしまったんだよ。

今、久しぶりに大泣きしました。感情が高ぶる感覚がなんだか新鮮。
やっぱり私にとって、笑うより泣くことの方が大切みたいです。
泣いたって現実は変わりはしないし、きっとまた心は死んでいくでしょうが
それでも、今夜は人で居られます。
とりあえずそれは幸せなこと。
まぁでも今の仕事、本気でやめることを考えた方がよさそう。
自分を見失うなんて本末転倒にもほどがある。
完全に精神か体が壊れない限り、しばらくは無理でしょうが。

おやすみなさい。

テーマ:叫び - ジャンル:小説・文学

【2012/03/01 23:05】 | 幻覚 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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